2011年10月13日

「森のまつり・森町」の紹介です

「森のまつり・森町」の紹介です

森のまつり11.JPG

 遠州の秋祭りの最後を飾る「森のまつり」が3日間にわたり行われます。通称「森のけんか祭り」と呼ばれるほど勇壮で激しい練りが行われることで有名です。森町は、江戸時代秋葉街道の宿場町として繁盛を極め、大店の主人らが氏神である三島神社の祭りになると使用人に無礼講を許したため、使用人らが町中に繰り出し騒いだのが激しい練りの始まりとされています。また、お囃子は江戸時代に領主「土屋のお殿様」が音曲好きで、江戸の三社祭りのお囃子を伝えたとされています。特に華やかなうちにも哀愁を感じる「雨垂れ」などは昔そのままの形で現在に伝承されています。

 祭典中は各町内14台の屋台によって引き回しが行われます。屋台はそれぞれ華麗な彫刻が施され、かつ重厚な趣をたたえています。森町特有の曲がりくねった狭い町中を勇壮に、ある時は優雅に練り歩きます。夜になると各筋で屋台がぶつかり合い激しい練りが行われます。
 祭りは2日目の渡御、3日目の還御を終え、3日目夜の舞児還しでクライマックスを迎えます。


 日  時 11月4日(金)   正午〜午後10時
         5日(土)   午前8時〜午後10時
         6日(日)   午前8時〜午後10時
 場  所 三島神社ほか
 交  通 天竜浜名湖鉄道「遠州森駅」下車、徒歩15分または東海道本線
      「袋井駅」からバス「遠州森町」行き終点下車徒歩すぐ
 お問い合わせ先 森町観光協会 tel 0538-85-6319
posted by しずおか8月号 at 13:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「いなさ人形劇まつり・浜松市」の紹介です

「いなさ人形劇まつり・浜松市」の紹介です

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
いなさ人形劇13.jpg

 秋の恒例行事として定着している「いなさ人形劇まつり」も、今年で23回目を迎えます。全国から人形劇団が集まり、約50公演が行われる日本有数の人形劇の祭典です。
 浜松市引佐地区の小学校には、3つの小学生人形劇団が結成されており、当日は練習の成果も披露されます。また、人形劇の公演は、あわせて9つの会場で行われ、どの会場も徒歩で移動できます。なお、人形劇の公演以外にも、人形劇グッズコーナーや人形劇のワークショップ、地域の特産品を集めた「いなさふれあい物産コーナー」も同時開催されます。


 開 催 日 11月19日(土)〜20日(日)
 開催会場 引佐多目的研修センター・引佐健康文化センター他
 観 劇 料 プロ劇団…大人800円、小人 400円(予定)
      アマ劇団…大人、小人とも100円(予定)
      (野外公演と3歳以下の幼児は無料。)
 参加劇団 プロ14劇団、アマ13劇団(予定)
 交  通 JR東海道本線「浜松駅」からバス奥山・渋川線「井伊谷」下車徒歩5分
 お問い合わせ先 いなさ人形劇まつり実行委員会
         (浜松市引佐地域自治センター地域振興課)
          Tel 053-542-1111
posted by しずおか8月号 at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「川合花の舞・浜松市」の紹介です

「川合花の舞・浜松市」の紹介です

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
川合花の舞8.jpg

 天竜区佐久間町は、「山の物産の宝庫」信州と、ゆたかな海岸線に抱かれた遠州を結ぶ「塩の道」や「信州街道」「秋葉街道」が重なる情報交差点として昔から文化の交流が盛んでした。

 川合花の舞は、佐久間町川合の八坂神社に伝わる湯立神楽で、昭和50年に静岡県無形民俗文化財に指定されました。また、川合花の舞は、愛知県奥三河地方に残る「花祭り」と同じ系統のものであり、その名の由来は、子供たちが三つ舞・四つ舞の際に頭に冠る花笠の印象から「花の舞」と称したと伝えられています。

 舞は、境内に釜を据え、その上に5色の紙を刻んだ湯蓋を吊るし周囲を仕切って舞処とし、子供の舞に続いて赤鬼が大きなマサカリをもって登場し舞処を鎮め歩くと、見物人の「テ−ホへ、テホヘ」の掛け声と共に会場は最高潮に達します。また、煮えたぎる釜の湯は「湯ばやし」の舞において、舞人のもつ湯たぶさ(藁を束ねたもの)で周囲の見物人に振りかけられ、新しい年への正気(魂の再生)を願いつつ舞は終わります。

 期  日 10月29日(土)
 時  間 午後3時から30日(日)午前3時〜4時頃まで
 場  所 浜松市天竜区佐久間町川合 八坂神社
      *見学者のために区民館が仮眠所として用意されます。
      *神社周辺はあまり電灯がないので小型ライトを携行すると便利
です。
 交  通 飯田線「下川合駅」下車、徒歩15分。
      車では、東名高速「浜松IC」県道65号・国道152・473号線で90分
 お問い合わせ先 浜松市佐久間観光協会
         tel 053-965-1651
posted by しずおか8月号 at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「掛塚まつり・磐田市」の紹介です

「掛塚まつり・磐田市」の紹介です。

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
掛塚まつり5.JPG 

 静岡県の西部、天竜川の河口にある磐田市掛塚の貴船神社で毎年10月第3土・日曜日に行われている祭りです。
 天竜川の河口にあった天然の港・掛塚湊は江戸時代の初めから明治時代まで江戸、大阪と遠州を結ぶ商業港として栄えました。その歴史を今に伝え、海上の安全を祈るのが貴船神社の祭礼、掛塚まつりです。
 豪華絢爛たる屋台が、県指定無形民俗文化財である華麗な掛塚祭屋台囃子にのせて掛塚地区内を巡行します。


 日  時 10月15日(土) 午後4時30分頃〜(貴船神社曳き込み)
16日(日) 午前10時頃〜(貴船神社曳き込み)
       *変更になる場合がございます
 場  所 貴船神社、掛塚地区
 交  通 東海道本線「浜松駅」北口バスタ−ミナルから「掛塚方面」行きバスで「掛塚」下車徒歩1分
 お問い合わせ先 掛塚まつり本部(磐田市商工会竜洋支所)        
         tel 0538-66-2524
posted by しずおか8月号 at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「菊まつり・三島市」の紹介です

「菊まつり・三島市」の紹介です

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
三島秋祭り16.JPG

 三島駅南口から徒歩1分。緑豊かな市立公園「楽寿園」。明治維新で活躍された小松宮彰仁親王の別邸として造営されたもので、現在では、国の天然記念物及び名勝に指定されており多くの観光客が訪れる。
 72,768uの園内には、湧水期には富士山の雪解け水がわきだす「小浜池」、帝室技芸員の野口幽谷や滝和亭などによる装飾絵画が素晴らしい「楽寿館」、カピパラやワラビー、レッサーパンダなどかわいい小動物のいる「どうぶつ広場」などの施設があり、子供から大人までゆっくりと楽しめる。
 例年、10月30日〜11月30日まで「菊まつり」が開催され、大型盆景・総合花壇、大菊・懸崖・盆栽などの競技会(東海菊花大会)、栽培相談及び販売会が開催され多くの菊愛好家で賑わいを見せる。中でも大型盆景は好評で、菊の見頃に合わせて(平成22年は11月7日〜11月10日)、夜間ライトアップが行われ、夜菊鑑賞を楽しむことができる。


 期  日 10月30日(日)〜11月30日(水)
 時  間 午前9時〜午後4時30分
 場  所 三島市立公園「楽寿園」
 入園料  大人 300円 子供 50円
 交  通 東海道本線「三島駅」南口から、徒歩1分。
 お問い合わせ先 三島市立公園「楽寿園」 
         Tel055-975-2570
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/rakujyu/
posted by しずおか8月号 at 13:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「浜北万葉まつり・浜松市」の紹介です

「浜北万葉まつり・浜松市」の紹介です。

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
浜北万葉まつり7.jpg

 わが国最古の歌集万葉集には、浜北ゆかりの歌が四首あります。これは当時東国と呼ばれていた地域では珍しいことです。
 このことにちなみ、浜北区では、毎年秋に万葉の森公園を舞台に「浜北万葉まつり」を開催し、万葉文化の発信を行っています。
 まつりのメインの曲水の宴は、太宰府天満宮など全国で数箇所しか行われておらず、他の地域が平安時代のいで立ちを模すのに対し、ここ浜北では奈良時代万葉びとの衣装を身にまとい、天平の昔の雅やかな宴を古式ゆかしく再現しています。このほかにも万葉食(赤米、蘇など)の体験や、草木染め体験など万葉時代の雰囲気を醸し出すさまざまな催しが行われます。


 開 催 日 10月22日(土)・23日(日)
 場  所 浜松市浜北区平口「万葉の森公園」
 主な催事(詳細は未定)
    @ 曲水の宴 曲水庭園(小雨決行)
    A 万葉歌朗唱会 曲水庭園
    B 万葉草木染め体験 伎倍の工房
    C 万葉食体験 万葉亭
    D 万葉野点茶会 多目的広場
    E 万葉原色押花体験 伎倍の工房
    F その他…万葉の調べ、万葉集古写本(複製)展観、写真コンテスト、万葉衣装体験など
    *催事内容は、都合により変更することがあります。
    *入場は無料ですが、別途体験料が必要なイベントがあります。
 交  通 ・JR「浜松駅」から遠州鉄道「新浜松駅」乗換え所要時間約20分「小松駅」又は「浜北駅」からタクシーで約10分。
      ・遠州鉄道「浜北駅」から浜松バスで約15分
       「万葉の森公園入り口」下車徒歩約10分
      ・「浜松駅」から遠鉄バスで約45分
       「グリーンアリーナ入口」下車徒歩約15分      
      ・お車の場合は東名高速「浜松IC・浜松西IC」から約20分
 お問い合わせ先  財団法人浜松公園緑地協会 tel053-411-6687
posted by しずおか8月号 at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「太鼓祭り・南伊豆町」の紹介です

「太鼓祭り・南伊豆町」の紹介です。

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
南伊豆太鼓祭り.jpg

伊豆半島最南端の南伊豆町では、秋の神社祭典が町内各地で開催される。町内には約20近い神社があり、それぞれ太鼓の山車が村々を練り歩く個性ある行事となっています。
南伊豆町子浦は西子浦と東子浦に分かれ、西子浦では14代将軍・家茂公が立ち寄りになったことから、海岸で槍振りを先頭に大名行列が行われる。妻良の三島神社(さんとうじんじゃ)では若衆による三番叟が演じられる。また、下賀茂や弓ヶ浜、手石、下流、大瀬、石廊崎、など各地では山車が各エリアを練り歩き、神楽、篭獅子が上演されたりもする。
南伊豆町の太鼓祭りは、秋の五穀豊穣の祈りを捧げた太鼓や笛の音があちこちから聞こえてくる祭典です。尚、各地で1日〜2日に行われるが、日にちや時刻はそれぞれ異なるので事前に確認必要。


日 時 11月1日(火)〜2日(水)
場 所 町内各所の神社とその周辺
交 通 伊豆急下田駅から南伊豆町へはバスで20分〜60分(行先により異なる)
お問合せ先 南伊豆町観光協会 tel 0558-62-0141
http://www.minami-izu.jp
posted by しずおか8月号 at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「駿府お茶壺道中行列・静岡市」の紹介です

「駿府お茶壺道中行列・静岡市」の紹介です

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
お茶壺道中2.jpg

 今から約800年前、静岡市葵区栃沢に生まれた鎌倉時代の名僧 聖一国師(しょういちこくし)が宋の国から茶の種を持ち帰り、現在の静岡市葵区足久保に幡きました。
 このお茶が現在の静岡茶発祥の起源であり、「本山茶(ほんやまちゃ)」と呼ばれるものです。本山茶とは、安倍・藁科川流域の山間地で作られた高級茶の総称で、山間地特有の環境で育てられたお茶は、上品でさわやかな香りと、コクを有します。
 江戸時代、駿府城に居城していた徳川家康公はこの本山茶を愛し、お茶の品質維持、向上のため、冷涼な気候の井川大日峠に「お茶蔵」を建てました。
 そして、春に採れたお茶を茶壺に詰めてお茶蔵に保管し、秋を待って茶会を開き、新茶とは一味違う熟成された奥深い本山茶の味を楽しんでいたと伝えられています。「駿府本山お茶壺道中行列」は、これらの故事をイベント化したもので、お茶蔵から取り出された茶壺が家康公を祀る久能山東照宮まで運ばれるまでを演じたものです。さらに、久能山東照宮では厳かに「口切の儀」が行われ、久能山東照宮に本山茶が奉納されます。


<予定>
 期  日 平成23年10月30日(日) 
 日  程 
     10:00〜蔵出しの儀・出発式(井川大日峠「お茶蔵」)
     10:30〜お茶蔵出発   
     12:40〜お茶壺道中行列(久能山東照宮)
     13:00〜献茶奉告祭・口切の儀(久能山東照宮本殿)   
  
 交  通 大日峠へは、東名高速「静岡IC」から110分。
      久能山東照宮へは、車で東名高速「静岡IC・清水IC」から40分、日本平山頂のロープウェイで5分
      *お茶壺道中行列は雨天中止。蔵出しの儀、口切りの儀は雨天決
               行。
              *予定は変更となる場合があります。
 お問い合わせ先 駿府本山お茶まつり委員会(静岡市農協営農部茶指導課内)
 tel 054-288-8468 
    
posted by しずおか8月号 at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第41回沼津御用邸記念公園菊華展・沼津市」の紹介です

「第41回沼津御用邸記念公園菊華展・沼津市」の紹介です

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
菊華展.JPG

 沼津御用邸は明治26年、当時皇太子殿下であられた大正天皇の御静養別御殿として、本邸が造営されました。
 前方に駿河湾が広がり、北には富士の絶景を望むこの御用邸は、以来明治・大正・昭和の三代にわたって、歴代の陛下をはじめ多くの皇族の方々に愛され、利用されてきました。そして昭和44年の御用邸廃止と共に、沼津御用邸記念公園となり、沼津市民をはじめとする多くの皆様の憩いの場として生まれ変わりました。
 この素晴らしい環境の中で開催される「沼津御用邸記念公園菊華展」には、花壇や懸崖をはじめとして丹精込められた秀作約1,000鉢の菊が出品されます。
 また、会期中は三曲演奏会や茶席など趣向を凝らした催事を数多くご用意してお待ちしております。
 秋の一日、松籟の奏でる調べに耳を傾けながら、咲き競う菊花の美しさを楽しんでみてはいかがでしょうか。


開催日 平成23年11月3日(木・祝)〜17日(木)
場所  沼津御用邸記念公園
交通  JR東海道本線・御殿場線「沼津駅」から南口バスターミナルから静浦・三津方面行きバスで「御用邸前」下車すぐ
    お車では東名高速「沼津IC」から約20分
お問い合せ先 沼津市観光交流課 tel 055-934-4747
posted by しずおか8月号 at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「勝坂神楽・浜松市」の紹介です

「勝坂神楽・浜松市」の紹介です

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
勝坂神楽1.jpg

 春野町勝坂に子授け・子育ての神として知られる八幡神社と清水神社があります。この八幡神社・清水神社の祭典(毎年10月下旬)に際して、土地の若衆一同によって舞われるのが市指定無形民俗文化財の勝坂神楽です。
 約400年の伝統を持つこの勝坂神楽は天下泰平、武運長久、氏子繁昌、五穀豊穣を祈る行事であるといわれています。
 神楽舞は男子に限られ両社の神前における奉納神楽獅子舞と、渡御の道中舞の2つからなっています。奉納神楽獅子舞のうち、清水神社前の舞を「ほろ舞」八幡神社前の舞を「ぬさ舞」といい、獅子頭をつけて舞い踊ります。清水神社から八幡神社までは亀面をかぶり大きな男根を背負った若者が道中を舞い踊ります。

 日  時 10月23日(日) 正午〜
 場  所 清水神社〜八幡神社(勝坂地区)
 交  通 車で浜松から国道152号線、国道362号線を経由し約1時間
30分、または袋井から県道58号袋井春野線で約90分
 お問い合わせ先 浜松市天竜区春野観光協会 tel 053-983-0066
posted by しずおか8月号 at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

「虹の郷 菊花まつり・伊豆市」の紹介です

「虹の郷 菊花まつり・伊豆市」の紹介です

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
菊花まつり.jpg

 修善寺虹の郷の「菊花まつり」は、平成2年の開園より続く県内でも有数の規模の菊花展です。その前身は、昭和30年代から修善寺温泉街で開催されていた「修善寺菊花展」であり、たいへん歴史のある菊花展です。
 会場となる伊豆の村・外苑広場や日本庭園では、近隣の菊愛好家が一年間丹精込めて作り上げた厚物(アツモノ)、管物(クダモノ)、縣崖(ケンガイ)、小菊などの競技花を中心に、小菊やスプレー菊で庭作り風に飾り付けられ、虹の郷ならではの趣向を凝らし秋の園内を彩ります。


 期  間 10月22日(土)〜11月14日(月)
 場  所 修善寺 [虹の郷]
 入園料  大人 1,000円/小人 500円
●修善寺菊花展……今年で46回目を迎えるこの菊花展は、近隣の菊愛好家が出品する競技花(厚物・管物・懸崖)約300点を中心に、伊豆の村・外苑広場全体が約5000鉢の色あでやかな小菊やスプレー菊で彩られる。                   
                                
 交  通 東海道本線「三島駅」から伊豆箱根鉄道「修善寺駅」または踊り子号で「修善寺駅」終点下車、バス20分
      車では,東名高速「沼津IC」から国道136号約25km
 お問い合わせ先 修善寺虹の郷 tel0558-72-7111
  http://www.nijinosato.com
posted by しずおか8月号 at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「湯汲み道中・熱海市」の紹介です

「湯汲み道中・熱海市」の紹介です。

このたびの東日本大震災により、被災されました皆様に対しまして心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く復旧されることをお祈りいたします。
たくさんの人々や団体が救助活動や募金活動など
自分達にできる精一杯のことをしようと動いています。
そこで、ひとり一人が出来ることをコメントしてください。
ブログで発表していきたいと思います。
「これなら私にも出来る。」・・・と思うことがきっとあるはずです。


私が出来ること:観光情報や全国の特産品などを継続して紹介することで大震災復興への小さな支援!
小さな支援でも、たくさん集まることで大きな支援へとつながります。

詳しくは、画像をクリックしてご覧下さい。
湯汲み道中.JPG
徳川家康公に愛された熱海の温泉は、代々徳川家に癒しをもたらし、四代将軍家綱公の時代になってからは、なんと温泉を江戸城まで運ぶようになりました。
 世界3大間歇泉と言われた「大湯」の温泉を真新しい檜の湯樽に汲み、武士が警護しながら江戸城まで昼夜兼行で15時間、「御本丸御用」の朱の日の丸旗をたてて走る風景は、「熱海よいとこ日の丸立てて御本丸へとお湯が行く」という唄が生れたほどです。 このように将軍家に温泉を献上した故事を再現したものが「湯汲み道中」です。
 熱海笛怜会によるお囃子を先導に、粋な熱海芸者、ミス熱海、裃姿の市長さんをはじめ市内の名士が、献湯神興を中心に湯前神社まで行列します。


開 催 期 日 平成23年10月1日(土)・2日(日)<予定>

:10月1日(土) 
  13時〜13時45分     ・宵宮神事(湯前神社) 
  14時〜16時 ・湯汲みレース(銀座通り)
18時〜21         ・宮御輿・連合御輿渡御(神事後、午後6時30
分頃湯前神社出発->市内練り歩き->湯前
              神社宮入午後9時頃)

:10月2日(日) 
  12時〜12時30分 ・湯汲み神事(熱海駅前間欠泉苑地)
  12時30分〜13時15分 ・湯汲み道中パレード(熱海駅前->湯前神社)
  13時15分〜14時     ・献湯祭(湯前神社)
  14時〜14時45分     ・湯まつり絵画コンクール入賞者表彰式
                (湯前神社境内)
  15時〜17時       ・ふれあい昔遊び(湯前神社境内)
  17時〜17時45分     ・湯前福あて(湯前神社)
*時間等についてはあくまでも予定です。

交 通 東海道本線「熱海駅」下車、湯前神社徒歩10分
お問い合わせ先 熱海温泉組合 tel 0557-81-2324
               http://www.ataminews.gr.jp/
posted by しずおか8月号 at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。